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対策その3 洗髪ブラシ

洗髪の際にブラシを使用したことがありますか。
洗髪は爪を立てずできるだけ頭皮を刺激しないように、というのが原則なので、硬い櫛やブラシなどを使うのは厳禁なのですが、柔らかいブラシであれば問題はありません。
そういった道具を使う事で、普通に手で洗うよりも皮脂をしっかり落とす事が可能となります。

まず使用するブラシですが、頭皮ブラシと呼ばれる商品がこの世の中にはあります。
頭皮をいたずらに刺激せず、優しく洗う事ができる道具で、フケ症の方にとっては強い味方となるでしょう。
名称は、頭皮ブラシであったり、頭皮洗浄ブラシであったりと様々です。
お勧めなのは、ブラシの毛が細いタイプの物で、毛が細い方が、毛穴に詰まった皮脂を取りやすいです。
ブラシを使用する上で、この毛穴に詰まった皮脂を取り除く作業が一番重要なので、そこに威力を発揮するブラシが望ましいかと思います。
中には電動で動くブラシもあるようです。

ブラシを購入したら、次はそのブラシを使っての洗髪です。
まず、シャンプーをつける前に、お湯で髪をぬらしたすぐ後に頭皮をブラッシングしてみましょう。
そしてその後、シャンプーをつけると、頭皮にシャンプーが馴染みやすくなります。
シャンプーを手である程度髪を洗い、頭皮に馴染ませたあと、最も重要な毛穴の皮脂除去という事になります。

毛穴に詰まった皮脂は、フケ症の元。
これをいかにして取り除けるかで、フケ症の症状が変わってきます。
強くこするのではなく、同じ場所を数度掃くようにしてブラッシングしましょう。
その後、シャンプーをしっかり流し落とす事も忘れずに。

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